大切なのは組織能力を企業独自の価値に転換すること。

当社の顧客クラウドシステムは、「生涯顧客化」、「競争優位の源泉」を創造するシステムです。

「どのようにつくるか」ではなく、「どのような”もの”をつくるか」で勝負は決まる時代だと捉えており、ありふれた目に見える資産よりヒトがイノベーションを起こせる時代だと考えています。

本当に重要なのは、目に見える資産ではなく「企業独自の価値を生むためのヒトであり、組織力」です。

さらに、この組織ですが、ただ作るだけではNGであり、組織に実践させ、定着させ、PDCAサイクルを実際に回すこと。そこから気づきを得ることが非常に重要です。

会社の神経として「プロセス」を確立させる

それでは、このPDCAサイクルを回すためのシステムですが(このシステムとはITのことを指しているのではなく)PDCAサイクルを回すきっかけとなる

意思決定プロセス
人材育成プロセス

要は会社の神経として、定着させるシステムが大切です。

また、このシステムに磨きをかければ「トヨタ生産システム」のような企業独自の競争優位の源泉にもなれるシステムを創り上げることも可能です。

当社の顧客クラウドシステムは、独自の「VOCトランザクション」を搭載し、(VOCとはVoice of Customerの略)

・意思決定プロセスのきっかけとなる。顧客のホンネの声
・人材育成プロセスのきっかけとなる。社員、スタッフのホンネの声を 収集し、分析し、見える化し、プロセス実施のプロセスドライバーになりうる、システムです。

偏りがちなバイアスと、時には第一顧客ともいえる社員、スタッフの声

事業を運営していくためには考え方が大切ですが、時に考え方は偏りがちです。知らず知らずのうちに、いわゆるバイアスと呼ばれる偏りが発生するものです。

・これまでやってきたことが一番いい
・失敗を恐れる
・新しいことにおっくうである

この偏りに気づくためには、「顧客の声」に真摯に耳に傾けることが最も有効です。顧客が本当に望んでいることに取り組み、その声に気づいた社員も自ら変われる。組織に熱を入れるきっかけになりえます。

そして時に、第一顧客ともいえる社員、スタッフの声についても同様のことがいえます。

・給料だけでなく、やりがいをもとめている社員、スタッフの声
・組織が厳格すぎて、本当はこうしたい。こうあるべきだという組織の声があるはずです。

なぜなら、モノは世の中にあふれていて、顧客にサービスを提供するのは御社の社員、スタッフの方々です。

サービスをコスト効率的に提供する「クラウドシステム」

このような進歩発展的なPDCAサイクルを回していくためにシステムが欠かせなくとも、このコストは効率的であることが求められます。

当社では、原則、お客様企業内に専用サーバー等を設けず、コスト効率的にシステムを構築する「クラウド型」を基本としています。これにより、システム導入の初期コストを極めて小さなものにすると同時に、システム保守等のランニングコスト最小化を目指しています。

システムが提供する価値を最大化しつつ、それをコスト効率的に運用できるようにすることも、システム開発企業の役割と考えています。

「顧客クラウドシステム」でご要望がございましたら、是非ともお声がけください。