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【ITマーケティング 従業員満足と生産性】

お久しぶりです。ITマーケッター周防です。

最近は、社会福祉法人の介護施設様の従業員リサーチを担当させていただきました。

実は、過去のブログにも投稿したことがありますが、
私がエンジョイへ入社理由の一つとして、働く環境をよくしたいと思っております。

前職の飲食店で従業員の満足を測るエンゲージメントテストを行っていました。
エンゲージメントテストの結果のフィードバックをされず、その結果がどうなったのか、どう生かされるか、更に、従業員の満足度を上げるにはどうしたらよいのかと私自身でやりたいことが見つかったことが理由です。

社会福祉法人の介護施設様の従業員リサーチを行い、リサーチ結果を拝見させていただきましたが、皆様長文の文章に、心暖かくなりました。

私が前回行った従業員リサーチでは、全問選択式の項目でありました。休憩時間を利用し、ひたすら適当にチェックをつけていたのも今でも鮮明に覚えいます。

私たちは顧客クラウドシステムの開発を行っている会社でありますが、一番の顧客は従業員であると考えています。

コロナウィルスの影響で、リモートワークの導入が活性化され、働き方改革自体良い方向に進んでいるように感じます。しかし、働き方改革の目的「生産性の向上」はどうでしょうか。生産性の向上をするためにも、従業員の声に傾ける必要があるのではないでしょうか。

周防海里

【エンジニアグログ】第8回 Enjoy&Engineer

Enjoy&Engineer

お久しぶりです。システム部の部長代理を務めておりますKENです 。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第8回となりました。

新型コロナウイルス収束の兆しがなかなか見えない昨今、まだまだテレワークの普及が進んでいるようです。
前回はテレワークに潜むセキュリティリスクについての話題でしたが、今回はテレワーク導入でコアとなるネットワーク接続に関するサービスのご紹介です。

テレワーク導入時にネットワーク接続に関してVPN接続でセキュリティの担保を図ることが多いかと思います。
ごく小規模なネットワークや既にVPNに対応したネットワーク機器をそろえている環境であれば導入にそこまでコストがかからないかもしれません。
しかし、中規模以上かつVPNに対応したネットワーク機器をそろえていない環境の場合は導入に多大なコストがかかると考えられます。

今回は上記のような問題でテレワーク導入に消極的ななってしまう方々へ、4月に入ってから公開された2つのサービスについてご紹介させて頂きます。

最初にご紹介させて頂くのは「シン・テレワークシステム」
「シン・テレワークシステム」はNTT東日本とIPAが新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言や自宅勤務への社会的要請を受けて、テレワークを支援するために4/21に提供を開始したサービスです。
このサービスは契約不要・ユーザー登録不要の、直ちに利用可能な、無償のシンクライアント型VPNとなっており導入もいたってシンプルです。
社内のPCやサーバに「サーバ用アプリケーション」をインストールし、自宅で使用するPCに「クライアント用アプリケーション」をインストールするだけで、VPNを使用したリモートデスクトプ操作が可能となります。
こちらのサービスを使用するとVPN接続用に機器等の導入をする必要がなく、VPN接続で社内のPCやサーバを操作することが可能となります。
詳細はNTT東日本のHPをご参照ください。

次にご紹介させて頂くのは「BeyondCorp Remote Access」
こちらは米Googleが4/20(現地時間)に新型コロナウイルス感染症対策でテレワーク化が進んでる中、リモートからイントラネット内のWebアプリに安全にアクセスするためのシステムとしてGoogle Cloudユーザーへの提供を開始しました。
この「BeyondCorp Remote Access」は新しい考え方「ゼロトラストネットワーク」に基づくサービスで、ネットワークは全て危険という前提でオンプレミスやクラウドにある業務アプリケーションにVPNを使わずに、社外から安全にアクセスできるようにするサービスです。
このサービスの考え方や研究論文については公式HPを参照頂ければと思いますが、簡単に説明しますとオンプレミスやクラウドにあるWebアプリケーションに対して、当該サービスによって高度なアクセス制御を設定することで従業員がいつどのようなデバイスやネットワークを使用してアクセスをしてもセキュリティ的な担保を持つことが可能になります。
詳細はGoogle CloudのHPをご参照ください。

今回はテレワーク導入に関するサービスを2つご紹介させていただきましたが、新型コロナウイルス対策としてテレワーク導入が急務となっている企業等が多くなってきたからか期間限定でサービスの無償提供や革新的なサービスが発表されることが多く見受けられるようになりました。

テレワーク導入の必要がなかった企業様や、まだまだ先だと考えている企業様は働き方の多様化という現代のニーズに応えてみるべくこの機会にテレワークの実施検証を進めてみるのも手かもしれませんね。

それではまた次回をお楽しみに!

【ITマーケティング 新しい時代が始まるまでに準備するべきこと】

日々、報道では「新型コロナウイルス」の話題が多く、自粛で心身ともに疲れが溜まってきた著者でございます。

SNS上では不満・批判などが散乱。多くの店舗が休業となり、どうも前向き気持ちになれない気がしますので、こちらのblogでは少しでも明るい話題を提供できればと思います。

さて、まだ先行き見えない時期ではありますが、前回のblogでも申し上げました通り、

今は「準備期間」として考え、行動するしかないかと思います。

弊社のクライアントでオフィスや店舗デザイン・施工を手掛ける企業様に最近の動向をお伺いしたところ、店舗改装などのご依頼が多いとのことでした。

客足が遠のくこの時期に、こういった取り組みをされる企業・店舗が増えてきているのだと思います。

こちらのクライアント様では、現在この期間中に少しでも企業・店舗様のお力になれればと

期間特別割引を実施されています。ご興味ございましたら是非お問合せください。

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さて、ネット上ではこの時期にある検索ワードが検索数を伸ばしています。

それは「テイクアウト」「ウーバーイーツ」です。

Googleトレンドを見てみますと、この4月に入ってから検索数が上昇しているのが分かります。新型コロナウイルスが落ち着き、飲食店で安定した売上をお考えであれば、今のうちから是非お取り組みされることをお勧め致します。 また、これはまだ調査中なのですが

「出張シェフ」がこの時期に検索を伸ばしてきているのも気になっています。

外出できないので自宅に呼ぶといったニーズなのでしょうか。

興味深いですね。

まだまだ収束は見えない状況ですが、来店型店舗にとって新しいビジネススタイルが今後定着化するように思えます。今の時期を好機と捉え、ITを活用し新たな販売網の確立をされてはいかがでしょうか。

㈱エンジョイ 執行役員 信田 晋佑

【エンジニアグログ】第7回 Enjoy&Engineer

Enjoy&Engineer

株式会社エンジョイ システム部のサイトーです。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第7回となります。

今回は『テレワークに潜むセキュリティリスク』について考えてみましょう。

世間を騒がせている新型コロナウイルスによって、テレワーク導入が広がっています。
最近では東京オリンピック開催に向けて、混雑回避を目的とした導入企業が多かったのですが、コロナウイルスの件でWeb会議ツール等を急遽利用し始めた人も多いかと思います。
その際に発生しうるセキュリティリスクが幾つかあります。

例えば、Web会議ツールへアクセスするURLの推測です。
第3者がURLへアクセス可能な場合、会議内容の傍受や閲覧ができる可能性があります
実際には学校のオンライン授業のURLを推測して、侵入したという事例があったりするようです。

このような場合は招待した人しか受け付けない等の対策が有効となります。

その他、接続するネットワークにも注意が必要です。
重要な情報はVPN等で信頼できるネットワークのみ接続するのが望ましいですが、今回のような急な場合はそうも言ってられないでしょう。
自宅や公共のワークスペースのWi-Fi接続先に不審な物がある場合は接続しないようにしましょう。

上記はほんの一例に過ぎません。
テレワーク=オフィス以外での作業なので、純粋に考えればアナログなソーシャルハッキングの方がリスクは高いのかもしれません。
そういったリスクを十分理解しながら、快適かつ安全にテレワークが浸透していけば良いなと思います!

それではまた次回をお楽しみに!

【ITマーケティング 新型コロナ騒動における来店型店舗の考え方】

新型コロナウイルスの影響もあり、多くの来店型店舗が売上減、来店率の減少に悩まされています。

私のクライアントも影響を受けている方もいらっしゃいます。

しかし、全てを悲観するのではなく、この機会を前向きに捉えることが必要と考えます。

例えば、IT業界でよく話題に上がるのが「WEB会議」の需要増加。働き方を変える一つのキッカケになりました。

このように、この期間を「準備期間」と考え、新たな施策や業態を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

来店がないのなら、こちらから届けにいくというスタンスも必要かと思います。

飲食店、居酒屋であれば「Uber Eats」を取り入れランチタイムのボックス商品を出すのもよいでしょう。

美容系であれば、出張サービスなども良いかもしれません。

先日、私のクライアントの小売店では海外に的を絞り、Facebookにて広告展開をはじめました。早速反応があり、今後の新しい販路の拡大に繋がりそうです。

人が外出しなくなるとインターネットの需要が増えます。 米グーグルは24日、傘下の動画サイト、YouTubeについて、世界で配信する動画の画質を一時的に引き下げる方針を明らかにしました。新型コロナウイルス対策の外出制限が広がり、サービスの利用が増えており、インターネットが停滞するのを防ぐことが目的です。

となれば、このタイミングでYouTubeを活用した広告展開や、動画でのアプローチを増やすチャンスでもあると考えます。

このように、悲観するだけではなく、新たな取り組みに動き出す期間と考え、騒動が収束した際に、よいスタートダッシュが切れるよう努めることこそが、来店型店舗の経営者に求められていると思います。

㈱エンジョイ 執行役員 信田 晋佑

【ITマーケティング】友達に制作をしてもらったホームページが成功しない理由

来店型店舗様の顧客獲得の支援をさせていただいおりますと、しばしば「HPは友達に作ってもらいました」といったお話をよく耳にします。

この友達に作ってもらったホームページですが、どの程度「顧客獲得の効果」を期待されているのだろうかと、思ってしまうことがあります。

ビジネスには必ず「目的」が必要です。

では、目的とは?

ホームページは「新規の顧客獲得」以外に他ありません。

概ね、このようなお話をされる店舗のホームページには「顧客獲得における導線」がないものがほとんどです。

前回、「AISASの法則」について触れましたが、顧客はWEB媒体や、口コミなどで店舗を

認知した後に行うのが「来店」ではなく「検索」という動作です。

つまり、検索先のホームページに適切な情報がない。

または来店に繋がる導線が存在しない場合、そのまま離脱。二度と訪れることがない人になってしまいます。

この「検索動向の多様化」こそが、店舗が最も力を入れるべきWEBマーケティングになります。美容サロンでいえばホットペッパビューティーに掲載したから、お客様が来るのではなく、ホームページやGoogleマイビジネス上で様々な情報発信をするべきであると私は考えます。

なぜなら、検索しているユーザーは、検索結果の情報が少ないと判断できずに行動が止まるという結果があるからです。

少し話を戻しますが、「友達が作ったホームページ」または「安価なホームページ」には共通点があります。それは、店舗のコンセプトが存在しない。そして「予約(購入)への導線」がないことです。

見栄えは綺麗ですが、内容がメニューと店内の写真程度しかないといったところでしょうか。

【新規顧客獲得=プラットホーム×コンテンツ】であると私は考えています。

ホームページは「売り場」になっていなくては、顧客獲得には繋がりません。

「売り場」とは、店舗でいえば「予約」。または物販の「購入」になるかと思います。

今一度、自社のホームページのアクセス数に対して新規顧客の来店数(予約・購入)を精査されてみてはいかがでしょうか。

㈱エンジョイ 信田 晋佑

【ITマーケティング】情報発信と自己表現

こんにちは、11月ぶりの登場となりました。ITマーケッターの周防です。本日は情報発信と自己表現についてお話します。

私は情報発信とは「内に秘めたものを外に出すこと」だと思っております。脳内に秘めた想いをコンピュータを使って文字として起こしているのがブログ。

そして、ITマーケティングを通じて情報発信することの大切さを身に染みて感じます。情報は発信しないと何も伝わらないのです。極端な例ですが、例えば、初めて会った方が一言も喋らない方だったらどのように感じますか?

「何もお話にならない物静かな人」で終わっちゃいます。本当は面白い方かもしれないし、すごい経歴を持っている方かもしれないけど、情報は発信しないと何も生まれないのです。

この現状がどのような店舗でも発生しています。例えば、飲食店において接客していれば食材のこだわりやご自身の想いを自信を持って説明してくださるのに、それは来店前のお客様に届いていないのが現実です。

SNSをやっているからしっかり情報発信はできているとおっしゃる方もよくいらっしゃいます。果たしてその情報は今すぐ来店したいと思っているお客様に届いているのでしょうか…SNSで情報を発信することは悪いことではありません。ただ、今すぐ来店したいと思っているお客様に発信するツールではないのです。

適切な情報を適切な方に伝えるのが大切なのです。発信するツールは沢山あります。テレビ、インスタグラム、Youtube、Googleマイビジネス、食べログ。どういった効果を求めるかによってツールは違ってきます。しっかり店舗の課題に合ったツールを吟味しましょう。

 続いて自己表現のお話です。自分の想いを表現するツールも様々です。

料理やプログラミング、歌、写真など表現できる世界はたくさんです。

「なぜこのツールで、そして何を伝えたいのか、どんな想いがあるのか」その発信をお手伝いするのが私のお仕事です。

皆さん、現在お勤めのお仕事に至った動機が必ずあると思います。

私がマーケティングのお仕事をしているのも理由があります。「マーケティングを通じて、店舗の売り上げを上げ、従業員が働きやすい環境を作りたい」この想いです。私にとってマーケティングは、私のミッション遂行するためのツールなのです。今後もそういった想いに寄り添えるマーケッターであり続けたいです。

【エンジニアブログ】第6回 Enjoy&Engineer

お久しぶりです。システム部の部長代理を務めておりますKENです 。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第6回を担当させて頂きます。

今回はChromeの今後について取り上げていきます。
Webアプリを開発・運用されている方にはぜひとも知っておいて欲しい情報です。

Chromeでは今後2年以内にサードパーティーCookieのサポートを廃止し、ユーザーエージェント文字列の段階的な廃止を行うとしています。

現在最もサードパーティーCookieを使用しているであろうWEB広告については次善策を講じたうえで段階的に廃止とする方針ですが、現在サードパーティーCookieを使用したWEBアプリなどを構築・運用している場合については事前に対策をうつ必要があるかと思います。
おそらくサードパーティーCookieに代わる新しい仕組みが提案・運用されると思われますが、知らずにそのまま2年後を迎えてしまうとChromeでの表示が崩れたり期待する動作がされなくなってしまうことが起きえそうです。

ユーザーエージェント文字列の廃止についてはプライバシー保護のためとしています。
最近ではユーザーエージェント文字列をいわゆるブラウザー・フィンガープリントとして使用し、アクセス者の識別・追跡が行われる場合があるためです。
こちらも段階的に廃止が行われる予定ですが、サードパーティーCookieに比べると影響は少ないのかもしれません。
ただし、ユーザーエージェント文字列にてOSやデバイスの機種などの詳細な情報を条件としている場合は今から代替案を講じたほうが良いと思われます。

Chromeは世界でのシェアは57%強(※2020年01月現在)となっており、近年のWEBアプリ開発では必ずといっていいほど推奨環境として挙げられます。
今回のような重要な情報を見逃さず、先手先手でWEBアプリ開発・運用を進めていけるようにしたいですね。

それではまた次回をお楽しみに!

【エンジニアブログ】第5回 Enjoy&Engineer

株式会社エンジョイ システム部のサイトーです。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第5回となります。

今回は『OS(オペレーティングシステム)のライフサイクル』について取り上げていきます。
Windows10ならずっとサポートされるから安心!と思っている方に気にして欲しい話題です。

先日、「Windows7」の延長サポートが終了したことはご存知でしょうか?
PCのOSシェアについて調べると、8割~9割がWindowsを利用されているとされ、2019年12月時点でWindows7は、2割程度存在しているようです。

現行のWindowsは「10」が最新ですが、10の中でバージョンが分かれており、以前までのWindows7や8とはOSライフサイクルポリシーが異なります。

Windows7などは、メインストリームサポートと延長サポートのトータルで約10年サポートされていました。
対してWindows10は年2回の大型アップデートを適用することで、常に最新のOSを利用可能となります。

自動アップデートが有効になっている場合は気にも留めていないかもしれません。
ただこのアップデート、ハードウェアが対応していない場合等に適用されないケースがあります。

購入してから期間が経ち、愛着が湧いてずっと同じデバイスを使う人もいるかと思いますが、OSが最新にできない=PCの状態を見直した方がいいよという合図と思ったほうが良いでしょう。

OSが最新にできないことで、セキュリティなどの脅威に対するリスクも大きくなります。
自動アップデートに依存しすぎず、賢くセキュリティ対策していきましょう!

それではまた次回をお楽しみに!

【イベント】2020.1.24 エンジョイ帰社会

今年初の帰社会の様子です。
今月の調理担当は、ソリューション部の皆さんです。

前回大好評だった激うまアヒージョを作ってくれました!
今回は、写真もバッチリです!
ソリューション部の皆さん、ありがとうございます(^^)/

エンジョイは、社長も参加している中、社長なしで最後の締めをする
とっても楽しい会社です♪笑

本年もどうぞよろしくお願い致します!

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