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【マーケティング】ITで商品・サービスの未来を予測する方法

Googleトレンドをご存じでしょうか。

検索ワードのトレンドが分かる便利なサービスです。

私もSNSを使う傍ら、このサービスを利用してハッシュタグを選定したり

しています。

さて、このGoogleトレンドですが、実はサービスや商品の未来を予測する

ツールとして活用する方法があります。

実はこの使い方こそが、本来の使い方なのではないかなーと思っている次第です。

簡単に言えば「売れる時期」を知ることが出来る訳です。

Googleトレンドを開いて、検索ワードを入れる。ここまでは皆さんやられると

思いますが、期間を設定されていらっしゃいますでしょうか。

例えば「生命保険」を検索しみましょう。

デフォルトの設定ですと、過去12カ月が表示されるようになっています。

この期間の設定を過去5年間にしてみます。

過去5年間にすると、毎年均等に上がっている月があるのが分かります。

これ、全て11月なんですね。

なんで11月?と思われた方もいると思います。

11月は生命保険の契約が多い月。戦後の業界全体での販促施策の名残で、多くの生命保険会社が「保険月間」として営業を強化する時期だそうです。

年末調整で生命保険料控除の手続きもあり、自然と普段は忘れがちな保険のことを思い出す時期でもあります。

では、ジャンルを変えて、「財布」を過去5年で調べてみましょう。

はい。また面白いデータが取れました!

財布が検索される最も多い時期は、過去5年間、全て年末年始に検索数が上がっているんです。理由は分かりませんが、毎年このタイミングで財布を買い替える層が多いということが分かります。

この検索データをもとに、商品のアプローチを増やす時期を決めることができますね。

Googleトレンドは今のトレンドを見るものではなく、過去を遡りサービス、商品・サービスの未来を予測することができるマーケティングサービスです。

あたなのビジネスにも是非お役立てください。

㈱エンジョイ 執行役員 信田 晋佑

【マーケティング】チームで働く

こんにちは、初めまして。
元飲食店勤務の、ITマーケッター周防です。

SNS時代になり、『承認欲求』という言葉をよく耳にするようになりましたね。

そもそも承認欲求とは、
「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」という欲求であり、
「尊敬・自尊の欲求」とも呼ばれる。 (参照Wikipedia)

認められたい…
では褒めればいいのか?というお話になりますが、
「褒めるためのボーダーライン」を設けることが大切です。

例えば、人事売上高(=売上高÷総労働時間で求めることができます。)

従業員1人の1時間当たりの売上高を求める計算式。

飲食店で利用されることが多いです。
人事売上高をベースに1日毎の予算を決めることで、
平日と土日で比較しやすくなったり、
「忙しい」を体感ではなく、数値化することで
チーム内での明確な目標とすることができます。

また、人事売上高の共有も大切です。
共有→目標に達成すれば褒めることが
どんなことも報告、連絡、相談できる良いチーム作りへと繋がります。

従業員の雰囲気はお客様に伝わります。

お客様からの悪いコメントも良いコメントも報告できる環境、チームこそが
実はお客様にとって、居心地の良い雰囲気を作っているのではないでしょうか。

本来一番大切にしなければならないのは
そこで働いている従業員ではないでしょうか。

現在、従業員向けの承認欲求を測るテストは沢山あります。

実際に以前勤めていた会社でも受けたことがあります。
80問程ある質問、休憩時間を使って回答するもののどう活かせるかかわからない…
そういった気持ちのまま実施して、本当にそれで承認欲求は測れるのでしょうか。

「飲食業界の離職率は高い」
そういった概念で終わらせるのではなく、
本当に働きやすいチーム、離職率の低いチームとはどういうものか
考え直すきっかけになれば幸いです。

【イベント】2019.10.25 エンジョイ帰社会

今月の帰社会の様子です。
今月の調理担当は、システム開発部の皆さんです。
おでんや竜田揚げ、野菜炒めなどを作ってくれました!
特に竜田揚げがとっても美味しかったです♪
システム開発部の皆さん、ありがとうございます(^^)/

そして、今月は4名の方が入社してくれました。
メンバーも増え、これからますます盛り上がりそうですね!

来期も「エンジョイ」していきましょう!

【エンジニアブログ】第2回 Enjoy&Engineer

Enjoy&Engineer

皆さま初めまして。
株式会社エンジョイでシステム部の部長代理を務めておりますKENです。

技術者向きなニュースや技術に関する事あれこれを発信するエンジニアブログの第2回目は私が担当させて頂きます。

さて、今回は最近発見された新型サーバ攻撃「CPDoS」について見ていきたいと思います。

発見したのはドイツのケルン工科大学研究チームで下記URLにて詳細を確認できます。(英文)
CPDoS: Cache Poisoned Denial of Service
https://cpdos.org/

CPDoSとはCache Poisoned Denial of Serviceの略であり、
CDNで配信されるWEBリソースやWEBサイトを無効とする攻撃のことです。

そもそもCDNとはContent Delivery Networkの略で、「コンテンツ配信ネットワーク」を意味している通りWEBコンテンツをインターネット上のキャッシュサーバーに分散配置し、ユーザーに最も近い経路にあるキャッシュサーバーから画像や動画などのWebコンテンツを配信する仕組みです。

ユーザーが地理的に近い場所に存在するサーバーからデータにアクセスすることを可能にすることで、データ転送を高速化・安定化する上に、 WEBコンテンツがサーバー上に分散して保存されるため、元のサーバーがダウンしていても別のサーバーからデータにアクセスできようになります。

そんなCDNの仕組みを逆手に取り、キャッシュサーバを攻撃することで対象とするWEBコンテンツへのアクセスを妨害する手法が今回の新型サーバ 攻撃「CPDoS」 です。

CPDoSの基本的は攻撃フローは以下の通りです。

  1. 攻撃者は、Webサーバーに攻撃対象リソースを標的とする悪意のあるヘッダーを含む単純なHTTPリクエストを送信します。リクエストは中間キャッシュサーバによって処理されますが、悪意のあるヘッダーは目立たないままです。
  2. キャッシュサーバは、攻撃対象リソースの最新キャッシュを保存するためにリクエストをオリジナルのサーバーに転送します。オリジナルのサーバーでは、リクエストに含まれる悪意のあるヘッダーのため、リクエスト処理がエラーを引き起こします。
  3. オリジナルのサーバーはエラーページを返し、キャッシュサーバではリクエストされたリソースの代わりに エラーページ が保存されます。
  4. 攻撃者は、キャッシュサーバにエラーページが保存されたことを確認し、攻撃を完了します。
  5. 後続の攻撃者でないユーザが対象リソースを取得しようとし、リクエストが中間キャッシュサーバで処理される。
  6. 対象リソースの代わりにキャッシュされたエラーページが取得される。

攻撃者がCPDoSを使用することで 、CDNやプロキシサーバーによってホスティングされている任意のWEBリソースをブロックすることが可能となります。研究チームによると、1つの悪意のあるHTTPリクエストですら、対象となったコンテンツに対するアクセスを全て妨害することができるとのことです。

ただすべてのCDNで発生する脆弱性ではなく、研究チームの研究結果のURL先サイトにはサーバとCDNの組み合わせで発生するCPDoS対する脆弱性を表にて示しています。

また 研究チームはCPDoSに対して、緩和策を講じています。
1つ目の緩和策は「デフォルトでHTTPエラーページをキャッシュしないようにCDNを設定する」という手法。
2つ目は「各エラーページのヘッダに『Cache-Control:no-store』を追加する」という手法。

元々はファイルのダウンロード配信技術だったCDNですが、ストリーミング配信に始まり昨今ではオリジンサーバの耐障害性向上やユーザへのレスポンス速度高速化のためにグッと身近な仕組みとなってきました。

今回発見された新型の攻撃手法はとても単純なだけに、多くのサービスへの影響が考えられます。

CDNはクラウドサービスとの親和性が高く、多くのクラウド事業者がCDNをオプションとして提供しており、当社もクラウドシステム開発を行っておりますので今回のような新型攻撃手法の発見には常にアンテナを張って対応を行っていきます。

それではまた次回をお楽しみに。

【マーケティング】Voice Of Customer

Voice Of Customerとは、顧客の声という意味のマネジメント用語です。

弊社の顧客クラウドシステム「JOYボイス」は正にこのVoice Of Customerを基軸として、

来店型店舗の皆様にご提供をさせていただいております。

お客様の声を聞くことの重要性は、多くの店舗経営者が理解されていらっしゃいます。

しかし、どう何を聞いていいのかが分からない。お客様の本音を聞いて、店舗運営に活かしたい。そんな意識の高い方が、JOYボイスを上手にご活用いただいているように感じます。

先日、26年リンパマッサージサロンを営む、JOYボイス導入店様に打合せに伺って参りました。

最初にお会いした頃は、40代後半~60代前後のリピーターは多いものの、新規顧客の獲得に苦労をされていらっしゃいました。

導入後、ボイスリサーチにて得られたお客様の声を弊社にて分析。

お客様から見た店舗の強み。課題などがしっかりと把握できました。

Googleマイビジネスなどの広告媒体に反映。

リサーチ開始から半年もたたない頃に「新規で若いお客様が増えた」と大量のカルテの束を持って、笑顔で私に話してくれました。

ボイスリサーチにて把握できた「お客様から見たサロン強み」を広告に訴求したことで、毎月、これまで得られなかった若い年齢層の新規顧客を数多く獲得できたわけですし、普通の経営者なら、これで満足してしまいます。

しかし、こちらの経営者様はそれだけでは終わりません。リサーチに回答をいただいたお客様からは「ネガティブ」な要素のコメントもあったのですが、こちらにも即時対応されていらっしゃいました。

実はこの即時対応こそが非常に大切なのです。

ネガティブな言葉には、どうしても目をつぶりたくなってしまう人間心理があるとは思います。無論、お客様の全てのご要望にお応えができないこともあります。

だからと言って、それを放置してしまうとSilent customerになってしまう訳です。

では、どうしたら良いのか。

私はボイスリサーチエキスパートとしての知見から、お客様の声として

ポジティブ、ネガティブ含め用紙に記載しお客さんの目に留まる位置に掲載いただくことをお勧めしています。

ただ掲載をするだけでは意味がありません。その声に対して、しっかりと店舗からの

お客様の声に真摯に向き合う姿勢も合わせて記載することが重要です。

これを行うだけで、既存顧客の流出は大幅に軽減します。

それは、至極当たり前のことですが、「私の声を聞いてくれるサロン」「私のサロン」という認識をお客様に持っていただけるからなのです。

今回のサロン経営者様は私からの提案を即時取り入れサロン内に掲載。

26年もサロンを経営される程の方ですので、きっと肌感覚で「やるべきこと」を認識されているように思えた次第です。

多様化する現代、マーケティングの手法も様々です。

しかし、根幹的なことは「お客様の声に真摯に向き合う」この姿勢を持たれているかで店舗運営の良しあしは、大きく変わってくるように思えます。

執行役員 信田 晋佑

【イベント】2019.09.27 エンジョイ帰社会

今月の帰社会の様子です。
今回の調理担当は、ソリューション部の皆さん。
写真が無いのが残念なのですが、「海鮮のアヒージョ」が激ウマでした!!
あまりに美味しすぎて、所々で歓声の声が。。
シェフ顔負けのアヒージョでした。
ソリューション部の皆さん。ありがとうございました(^^)/

今月は、3名の方が入社してくれました。
さらなる活躍を期待しつつ、一緒に「エンジョイ♪」しましょう。

【マーケティング】2020年5G導入で変わる店舗顧客獲得

2020年より5Gが国内で導入されます。
これはより、世の中は大きく変わりITビジネスにおいても大きな影響を
及ぼすことになるでしょう。

ただ、「5Gって動画の処理速度が速くなるだけ」といった印象をお持ちの方も多い印象です。

まず、どんなことが起こるのか、簡単にまとめてみます。

そもそも5Gの特徴以下の3つに集約することができます。

①大容量のデータ通信
②低遅延
③多数接続

となります。

①大容量のデータ通信とは、従来の動画であれば2時間の映画をダウンロードするのに、わずか3秒で完了してしまう程です。

②低遅延は、よく動画などを見ている際にグルグルと読み込みをされることがあると思いますが、これがなくなります。

③多数接続は、一度に一定の場所で全員がネット接続をした場合、接続状況が悪くなりますが、これがなくなるという訳です。

これに先立ち、大手自動車メーカーTOYOTAは移動に関わるサービス(MaaS)で稼ぐ企業体質への転換を公表しています。
自動運転が今後主流になった際に、自動車が売れなくなるからですね。

では、来店型ビジネスをされている方がこの5Gをどう有効活用していくべきか。

やはり動画での展開だと思います。

しかし、5Gが導入されてから取り組むのではなく、今から動画という「メディア資産」を貯蓄していくことをお勧めしております。

5Gが始まれば、専用端末が必要となります。今のスマホでは対応ができないのですが、買い替えは報道で取り上げられ、すぐに話題になるでしょう。

その際に、写真だけの訴求しかしていない店舗と動画を織り交ぜた展開をしている店舗。どちらが差がつくかは明白です。

その兆候として、人気インスタグラマーのサイトを見ると、写真が主のInstagramにあって、そのページは動画だらけです。

来店型店舗で動画をアップする際に最低限必要な構成をお伝えさせていただきます。

①店員さんの人柄が分かる。
②お店の雰囲気が分かる。
③商品・サービスの良さが分かる。

こちらが基本構成です。
この構成要素を反映した動画がこちらになります。




いかがでしょうか。
①~③を文書で伝えようと思うと、相当な文書量になりますが、動画であれば僅か1分程度で説明が可能です。

そして、その動画をどこに貯蓄するべきか。そもそも、動画は広告です。広告は新規顧客獲得の為に行うものです。

よって、Googleマイビジネス上に撮影した動画を掲載するのがベストです。

投稿の最新情報として掲載しても良いですし、写真(動画)として掲載も可能です。

また、現在活用されている他SNSにて動画を掲載して広告展開されるのも良いかと思います。

是非、お試しください。

㈱エンジョイ 執行役員 信田 晋佑

【イベント】2019.08.23 エンジョイ帰社会

今月の帰社会の様子です。
新しくシステムエンジニア職の山村(やまむら)さんが入社しました。
ニックネームは「むーさん」。

今回の調理担当は、いつも偉そうにしている(笑)「管理職」メンバーです。
「牡蠣のカンカン焼き」や「オムレツ」等々。以外に皆さん料理上手!
管理職メンバーの皆さん。ありがとうございました(^^)/

【マーケティング】ターゲットコピーの重要性

ボイスリサーチエキスパート、執行役員の信田です。

今回はWEB上での顧客獲得に必要不可欠な「ターゲットコピー」について
お話をさせていただきます。

多くの店舗が他店との差別化を図りたい。良いお客さん(通ってくれる)に巡り合いたいと
考えています。

しかし、実情は媒体による一辺倒な「割引による集客」に陥っているように感じます。

新規のお客様ですから、割引などの特典をお付けすることは、否定しませんが、
それだけになってしまっていては、継続していただける「本当のお客様」は獲得できません。

では、どうすればよいのでしょうか。

私が多くの店舗の顧客獲得に従事する中、この方法しかないと感じました。

一つはターゲットをしっかりと選定すること。

一つは強みをしっかり訴求すること。

一つはそのサービスのニュースを伝えること。

一つは行動喚起を促す特典をつけること。

以上となります。

広告の構成はこの方式をとることで、顧客格獲得率が飛躍的に向上します。

今回は、一番最初の「一つはターゲットをしっかりと選定すること。」について、
動画で解説をしています。

ターゲットコピーがなぜ必要かといえば、「同じ悩み・欲求」を持つ方に共感していただける効果があるからです。

共感した方は、そのサービスにさらに興味を持ち、チラシやWEBにある内容を読んでくれるようになります。

逆にどんな顧客に来てほしいかを訴求せず、金額が安くなる訴求だけでは、「割引目当ての顧客」しか獲得できません。

今回の動画では、簡単に作れるターゲットコピーの指南をさせていただきました。Googleマイビジネスの投稿に活用いただけますし、MEO対策に興味のある方、またはまだ効果を感じられていない方は是非、ご覧ください。

【イベント】2019.07.19 エンジョイ帰社会

今月の帰社会の様子です。
新しく当社JOYボイス専属営業の針山(はりやま)さんが入社しました!
そんな針山さんを囲んでの乾杯です。
今回の調理担当は「システム開発部」。
冷やし中華や野菜炒めなど。。エンジニアの皆さんが一生懸命作ってくれました。
システム開発部の皆さん。ありがとうございます(^^)/

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歯科医院経営・総合情報誌アポロニア21/月刊「BIGLIFE21」/月刊「美楽」/楽天コミュニケーションズ㈱様/他

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