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【イベント】2019.11.29 エンジョイ帰社会

今月の帰社会の様子です。
新しくシステムエンジニア職の東(あずま)さんが入社しました。
そして、今回の調理担当は、経営メンバーの皆さんです。
寒い季節にぴったりな「キムチ鍋」を作ってくれました!
お酒との相性もバッチリで、周囲からは絶賛の嵐でした♪
経営メンバーの皆さん、ありがとうございます(^^)/

【エンジニアブログ】第3回 Enjoy&Engineer

Enjoy&Engineer

株式会社エンジョイ システム部のサイトーです。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第3回となります。

今回は人工知能『AI』のとある話題について取り上げていきます。

Appleの「Siri」、Amazonの「Alexa」など、今では身近なAIサービスですが、AIの歴史は1950年代から始まり現在のAIブームは3度目なのだそうです。
3度目のブームには「ディープラーニング」という手法の成功が大きく貢献しています。

「ディープラーニング」が世界で注目され、現在もAIサービスは増えたり進化し続けている訳ですが、世の中にはまがい物のAIも多く問題視されています。
例としてボディランゲージや会話の特徴を分析してその人物を評価するシステムが、実は精巧な乱数発生器だったという話があります。
このシステムは人事担当者向けに採用候補者を選別する際に利用されるようですが、その評価が乱数であったとなると企業も求職者もAI(まがい物)に踊らされていることになるわけです。

「近い将来AIによって多くの人の仕事が無くなる」というような話をよく耳にすると思います。

例のような評価システムが利用された結果だった場合、人の手による結果をAIのせいにしているというなんとも悲しい図になってしまいそうですね。

年号が令和になって初の仮面ライダーは『AI』をテーマにしたものらしいです。
世の中を助けている『AI』がテレビの中だけでなく、現実でも正義のヒーローとなれるかは、良くも悪くも人間側次第のようです。

それではまた次回をお楽しみに!

【ITマーケティング】SNSでの顧客獲得には適切なハッシュタグを設置する

顧客獲得においてSNSの活用は必須事項です。まだインターネットが普及していない時代は分母を稼ぐ広告(テレビ広告・ラジオ広告・交通広告等)

が主流でしたが、現代はインターネットを活用することで、潜在・見込み顧客にダイレクトに広告を展開できるようになった訳です。

とはいえ、WEB系の広告代理店に依頼をすれば、それ相応の金額がかかります。来店型店舗が広告費として捻出するには厳しい金額です。

いかにコストをかけずに顧客を獲得するか。。

そこで登場するのがTwitter、Facebook、InstagramなどSNS (ソーシャル・ネットワーキング・サービス)になります。

数多くの店舗様のSNSサイトを拝見すると、数多くのハッシュタグを設置され投稿をされていらっしゃいますが、

このハッシュタグがそもそも効果が薄いものであれば、投稿すること自体の意味がなくなってしまいます。

今回は、効果のあるハッシュタグについて解説をさせていただきました。

Googleマイビジネスでも使える「簡単に分かる流行りのハッシュタグの見つけ方」

トレンドを掴み、効果のあるハッシュタグを選定することで、潜在・見込み顧客にアプローチが可能となります。

ご参考になれば幸いです。

執行役員 信田 晋佑

【ITマーケティング】動画と画像の訴求力の違い

会社と務めをして、もう20年以上になります。

私が新人社員の頃は新聞をバサッ!と広げる中年のサラリーマンが電車の中に多く

いらっしゃいましたが、昨今、スマートフォンで動画を視聴しながら通勤する方が

増えましたね。

2019年のスマートフォンの利用率は85.1%。年齢別に見ても、60代でも

2013年7月にわずか17.9%だったスマホ普及率が現在は7割に迫る勢いです。

そして、通信は年々その速度や容量を増すサービスが増加し、様々な情報を手に入れられる

時代になりました。

来店型店舗の顧客獲得においても、従来の広告手法から転換をしなければならない時期にあると考えます。

Instagramのブームもあり「映える」という言葉が流行し、とにかく綺麗な写真、映える写真を訴求する傾向にあった顧客獲得ですが、

その手法も現在は陰りが見えるように思えます。

JOYボイスにて来店型店舗のリサーチを実施する傍ら、どの店舗においても、新規顧客が来店前に懸念するポイントが一つあります。

それはサービスや施術を提供する「スタッフの人柄を気にしていた」という声です。

その本質は、「自身が店舗に赴いた際にどのように接してくれるか不安」ということであると捉えています。

つまり、どのような会話をしてくれるのだろう、丁寧に接してくれるだろうかといった不安です。

逆を言えば、その懸念を払拭することで、新規顧客の来店を促進することができます。

現代の来店型店舗の新規顧客が求める「声」に合わせた広告手法は「動画」を活用すべきであると考えます。

それは、画像では伝えられる内容に限界があるからです。

今回、弊社クライアントである「隠れ家サロンanty」様にてリサーチ結果から動画の制作をさせていただきました。

顧客が思うサロンの強みを反映された動画になりました。

今後、この動画を広告としてご活用いただきます。

時代が変われば、顧客獲得の手法も変わります。動画は昔に比べて非常に安価に制作できる時代になりました。

顧客獲得に訴求力のある動画をご利用されてみてはいかがでしょうか。

執行役員 信田 晋佑

【マーケティング】ITで商品・サービスの未来を予測する方法

Googleトレンドをご存じでしょうか。

検索ワードのトレンドが分かる便利なサービスです。

私もSNSを使う傍ら、このサービスを利用してハッシュタグを選定したり

しています。

さて、このGoogleトレンドですが、実はサービスや商品の未来を予測する

ツールとして活用する方法があります。

実はこの使い方こそが、本来の使い方なのではないかなーと思っている次第です。

簡単に言えば「売れる時期」を知ることが出来る訳です。

Googleトレンドを開いて、検索ワードを入れる。ここまでは皆さんやられると

思いますが、期間を設定されていらっしゃいますでしょうか。

例えば「生命保険」を検索しみましょう。

デフォルトの設定ですと、過去12カ月が表示されるようになっています。

この期間の設定を過去5年間にしてみます。

過去5年間にすると、毎年均等に上がっている月があるのが分かります。

これ、全て11月なんですね。

なんで11月?と思われた方もいると思います。

11月は生命保険の契約が多い月。戦後の業界全体での販促施策の名残で、多くの生命保険会社が「保険月間」として営業を強化する時期だそうです。

年末調整で生命保険料控除の手続きもあり、自然と普段は忘れがちな保険のことを思い出す時期でもあります。

では、ジャンルを変えて、「財布」を過去5年で調べてみましょう。

はい。また面白いデータが取れました!

財布が検索される最も多い時期は、過去5年間、全て年末年始に検索数が上がっているんです。理由は分かりませんが、毎年このタイミングで財布を買い替える層が多いということが分かります。

この検索データをもとに、商品のアプローチを増やす時期を決めることができますね。

Googleトレンドは今のトレンドを見るものではなく、過去を遡りサービス、商品・サービスの未来を予測することができるマーケティングサービスです。

あたなのビジネスにも是非お役立てください。

㈱エンジョイ 執行役員 信田 晋佑

【マーケティング】チームで働く

こんにちは、初めまして。
元飲食店勤務の、ITマーケッター周防です。

SNS時代になり、『承認欲求』という言葉をよく耳にするようになりましたね。

そもそも承認欲求とは、
「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」という欲求であり、
「尊敬・自尊の欲求」とも呼ばれる。 (参照Wikipedia)

認められたい…
では褒めればいいのか?というお話になりますが、
「褒めるためのボーダーライン」を設けることが大切です。

例えば、人事売上高(=売上高÷総労働時間で求めることができます。)

従業員1人の1時間当たりの売上高を求める計算式。

飲食店で利用されることが多いです。
人事売上高をベースに1日毎の予算を決めることで、
平日と土日で比較しやすくなったり、
「忙しい」を体感ではなく、数値化することで
チーム内での明確な目標とすることができます。

また、人事売上高の共有も大切です。
共有→目標に達成すれば褒めることが
どんなことも報告、連絡、相談できる良いチーム作りへと繋がります。

従業員の雰囲気はお客様に伝わります。

お客様からの悪いコメントも良いコメントも報告できる環境、チームこそが
実はお客様にとって、居心地の良い雰囲気を作っているのではないでしょうか。

本来一番大切にしなければならないのは
そこで働いている従業員ではないでしょうか。

現在、従業員向けの承認欲求を測るテストは沢山あります。

実際に以前勤めていた会社でも受けたことがあります。
80問程ある質問、休憩時間を使って回答するもののどう活かせるかかわからない…
そういった気持ちのまま実施して、本当にそれで承認欲求は測れるのでしょうか。

「飲食業界の離職率は高い」
そういった概念で終わらせるのではなく、
本当に働きやすいチーム、離職率の低いチームとはどういうものか
考え直すきっかけになれば幸いです。

【イベント】2019.10.25 エンジョイ帰社会

今月の帰社会の様子です。
今月の調理担当は、システム開発部の皆さんです。
おでんや竜田揚げ、野菜炒めなどを作ってくれました!
特に竜田揚げがとっても美味しかったです♪
システム開発部の皆さん、ありがとうございます(^^)/

そして、今月は4名の方が入社してくれました。
メンバーも増え、これからますます盛り上がりそうですね!

来期も「エンジョイ」していきましょう!

【エンジニアブログ】第2回 Enjoy&Engineer

Enjoy&Engineer

皆さま初めまして。
株式会社エンジョイでシステム部の部長代理を務めておりますKENです。

技術者向きなニュースや技術に関する事あれこれを発信するエンジニアブログの第2回目は私が担当させて頂きます。

さて、今回は最近発見された新型サーバ攻撃「CPDoS」について見ていきたいと思います。

発見したのはドイツのケルン工科大学研究チームで下記URLにて詳細を確認できます。(英文)
CPDoS: Cache Poisoned Denial of Service
https://cpdos.org/

CPDoSとはCache Poisoned Denial of Serviceの略であり、
CDNで配信されるWEBリソースやWEBサイトを無効とする攻撃のことです。

そもそもCDNとはContent Delivery Networkの略で、「コンテンツ配信ネットワーク」を意味している通りWEBコンテンツをインターネット上のキャッシュサーバーに分散配置し、ユーザーに最も近い経路にあるキャッシュサーバーから画像や動画などのWebコンテンツを配信する仕組みです。

ユーザーが地理的に近い場所に存在するサーバーからデータにアクセスすることを可能にすることで、データ転送を高速化・安定化する上に、 WEBコンテンツがサーバー上に分散して保存されるため、元のサーバーがダウンしていても別のサーバーからデータにアクセスできようになります。

そんなCDNの仕組みを逆手に取り、キャッシュサーバを攻撃することで対象とするWEBコンテンツへのアクセスを妨害する手法が今回の新型サーバ 攻撃「CPDoS」 です。

CPDoSの基本的は攻撃フローは以下の通りです。

  1. 攻撃者は、Webサーバーに攻撃対象リソースを標的とする悪意のあるヘッダーを含む単純なHTTPリクエストを送信します。リクエストは中間キャッシュサーバによって処理されますが、悪意のあるヘッダーは目立たないままです。
  2. キャッシュサーバは、攻撃対象リソースの最新キャッシュを保存するためにリクエストをオリジナルのサーバーに転送します。オリジナルのサーバーでは、リクエストに含まれる悪意のあるヘッダーのため、リクエスト処理がエラーを引き起こします。
  3. オリジナルのサーバーはエラーページを返し、キャッシュサーバではリクエストされたリソースの代わりに エラーページ が保存されます。
  4. 攻撃者は、キャッシュサーバにエラーページが保存されたことを確認し、攻撃を完了します。
  5. 後続の攻撃者でないユーザが対象リソースを取得しようとし、リクエストが中間キャッシュサーバで処理される。
  6. 対象リソースの代わりにキャッシュされたエラーページが取得される。

攻撃者がCPDoSを使用することで 、CDNやプロキシサーバーによってホスティングされている任意のWEBリソースをブロックすることが可能となります。研究チームによると、1つの悪意のあるHTTPリクエストですら、対象となったコンテンツに対するアクセスを全て妨害することができるとのことです。

ただすべてのCDNで発生する脆弱性ではなく、研究チームの研究結果のURL先サイトにはサーバとCDNの組み合わせで発生するCPDoS対する脆弱性を表にて示しています。

また 研究チームはCPDoSに対して、緩和策を講じています。
1つ目の緩和策は「デフォルトでHTTPエラーページをキャッシュしないようにCDNを設定する」という手法。
2つ目は「各エラーページのヘッダに『Cache-Control:no-store』を追加する」という手法。

元々はファイルのダウンロード配信技術だったCDNですが、ストリーミング配信に始まり昨今ではオリジンサーバの耐障害性向上やユーザへのレスポンス速度高速化のためにグッと身近な仕組みとなってきました。

今回発見された新型の攻撃手法はとても単純なだけに、多くのサービスへの影響が考えられます。

CDNはクラウドサービスとの親和性が高く、多くのクラウド事業者がCDNをオプションとして提供しており、当社もクラウドシステム開発を行っておりますので今回のような新型攻撃手法の発見には常にアンテナを張って対応を行っていきます。

それではまた次回をお楽しみに。

【マーケティング】Voice Of Customer

Voice Of Customerとは、顧客の声という意味のマネジメント用語です。

弊社の顧客クラウドシステム「JOYボイス」は正にこのVoice Of Customerを基軸として、

来店型店舗の皆様にご提供をさせていただいております。

お客様の声を聞くことの重要性は、多くの店舗経営者が理解されていらっしゃいます。

しかし、どう何を聞いていいのかが分からない。お客様の本音を聞いて、店舗運営に活かしたい。そんな意識の高い方が、JOYボイスを上手にご活用いただいているように感じます。

先日、26年リンパマッサージサロンを営む、JOYボイス導入店様に打合せに伺って参りました。

最初にお会いした頃は、40代後半~60代前後のリピーターは多いものの、新規顧客の獲得に苦労をされていらっしゃいました。

導入後、ボイスリサーチにて得られたお客様の声を弊社にて分析。

お客様から見た店舗の強み。課題などがしっかりと把握できました。

Googleマイビジネスなどの広告媒体に反映。

リサーチ開始から半年もたたない頃に「新規で若いお客様が増えた」と大量のカルテの束を持って、笑顔で私に話してくれました。

ボイスリサーチにて把握できた「お客様から見たサロン強み」を広告に訴求したことで、毎月、これまで得られなかった若い年齢層の新規顧客を数多く獲得できたわけですし、普通の経営者なら、これで満足してしまいます。

しかし、こちらの経営者様はそれだけでは終わりません。リサーチに回答をいただいたお客様からは「ネガティブ」な要素のコメントもあったのですが、こちらにも即時対応されていらっしゃいました。

実はこの即時対応こそが非常に大切なのです。

ネガティブな言葉には、どうしても目をつぶりたくなってしまう人間心理があるとは思います。無論、お客様の全てのご要望にお応えができないこともあります。

だからと言って、それを放置してしまうとSilent customerになってしまう訳です。

では、どうしたら良いのか。

私はボイスリサーチエキスパートとしての知見から、お客様の声として

ポジティブ、ネガティブ含め用紙に記載しお客さんの目に留まる位置に掲載いただくことをお勧めしています。

ただ掲載をするだけでは意味がありません。その声に対して、しっかりと店舗からの

お客様の声に真摯に向き合う姿勢も合わせて記載することが重要です。

これを行うだけで、既存顧客の流出は大幅に軽減します。

それは、至極当たり前のことですが、「私の声を聞いてくれるサロン」「私のサロン」という認識をお客様に持っていただけるからなのです。

今回のサロン経営者様は私からの提案を即時取り入れサロン内に掲載。

26年もサロンを経営される程の方ですので、きっと肌感覚で「やるべきこと」を認識されているように思えた次第です。

多様化する現代、マーケティングの手法も様々です。

しかし、根幹的なことは「お客様の声に真摯に向き合う」この姿勢を持たれているかで店舗運営の良しあしは、大きく変わってくるように思えます。

執行役員 信田 晋佑

【イベント】2019.09.27 エンジョイ帰社会

今月の帰社会の様子です。
今回の調理担当は、ソリューション部の皆さん。
写真が無いのが残念なのですが、「海鮮のアヒージョ」が激ウマでした!!
あまりに美味しすぎて、所々で歓声の声が。。
シェフ顔負けのアヒージョでした。
ソリューション部の皆さん。ありがとうございました(^^)/

今月は、3名の方が入社してくれました。
さらなる活躍を期待しつつ、一緒に「エンジョイ♪」しましょう。

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歯科医院経営・総合情報誌アポロニア21/月刊「BIGLIFE21」/月刊「美楽」/楽天コミュニケーションズ㈱様/他

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