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【エンジニアブログ】第15回 Enjoy&Engineer

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Enjoy&Engineer

株式会社エンジョイ システム開発部のサイトーです。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第15回目となります。

今回はGoogleサービスに関する話題です。
Googleといえば、様々なアプリケーションを開発していますが、やはり「最大の検索エンジン」ではないでしょうか。
検索エンジン最適化(SEO対策)がホームページ運用では主流ですが、どのような対策をしていますか?

ウェブサイトの検索順位を測定するツール、Google Search Console(以下:GSC)でできる機能について紹介します。

  1. 分析
    Google検索結果にどのくらい表示されたのか、何回クリックされたのか、平均掲載順位はどのくらいかなどが表示されています。
    検索キーワード、ページ、日付などフィルターをかけ、データを分析することも可能です。
  2. インデックス削除
    インデックス削除とは、「検索エンジンにインデックスされているサイト情報を消すこと」。
    SEO対策と真逆の処理をしますが、重複したコンテンツがある場合、どちらか一方をインデックス削除することでSEO的な評価の分散を防ぎ、検索順位を上げることに繋げます。

余談ですが、
Bingは「Microsoft Bing Web マスター」
YahooはGoogleと検索エンジンが同じため、Googleと同じGSCで同様な処理が可能です 。

様々なツールを活用して、ホームページ運営を楽しみましょう。
それではまた次回をお楽しみに!

【エンジニアブログ】第14回 Enjoy&Engineer

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Enjoy&Engineer

システム部の部長代理を務めておりますKENです 。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第14回となります。

今回はARに関する話題です。

実は2019年頃からスマートフォンで一部の動物についてgoogle検索を実施すると「3D表示」ボタンが表示され、ボタンをタップするとARで実物大の動物が3Dにて表示されるようになってました。

当初はいくつかの動物だけだったのですがこれまにで表示できるコンテンツを増やしており、今では生き物だけでなく文化遺産や解剖学、さらには化学や物理学の名詞までと幅広く展開されています。
生き物は鳴き声が再現されていたり、実物大の文化遺産をARで見ると一般には公開されていない細部まで見れたりします。

具体的にどのような単語で検索すれば3D表示されるかについては公式ヘルプを参照すると良いでしょう。

とはいえ、検索時の単語は英語に最適化されているようで日本語での検索では適切に表示されないこともありました。

今後ともコンテンツの拡充と言語による検索差異の改善に期待ですね。

ということで今回はARに関する内容でした。

実物を見ることが難しいものをARで簡単に見れるようになると、子供の知的好奇心を満たしたり、大人でも新たな発見を身近に感じることができるかもしれませんね。

それではまた次回をお楽しみに!

【エンジニアブログ】第13回 Enjoy&Engineer

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Enjoy&Engineer

株式会社エンジョイ システム開発部のサイトーです。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第13回目となります。

みなさん「地図アプリ」は利用しますか?
私はよく「Googleマップ」を利用しますが最近、地図にない道路を追加できるようになったようです。
道の名前を変更したり、進行方向を変えることも可能になっています。

先日、10年程前のマップデータのカーナビを使用する機会がありました。
まともにナビされるはずもなく(笑)、車は田んぼを突っ切っていきます。
取り出すものはもちろんスマートフォン。新しい道もしっかり載っていました。

環境の変化に対して、利用者からの情報を元に適応していく。長く続くサービスには必要不可欠な要素だと思います。
今後のサービス開発には是非役立てたい考えですね。

それではまた次回をお楽しみに!

【ITマーケティング】コロナがもたらす営業スタイルの変化

With コロナの時代に取るべき営業活動とは。

新型コロナウイルスの感染拡大は、営業活動や企業業績に大きな影響を与えました。
なにより今後もコロナのような感染症や災害はおこり続けるかもしれません。
コロナ以前は、訪問営業を行い商談するといったフィールドセールスが主流だった企業も
多かったと思います。
しかし、感染を恐れ、訪問活動が出来なくなった今、営業にも変化が訪れています。
それが「インサイドセールス」になります。

インサイドセールとはテレアポなどでの新規顧客の開拓、電話などでの見込み客の育成
Web 接客やサイト上のセールスライティングでのクローズ等があげられます。

インサイドセールスを導入する 3 つのメリット
①従業員に自由度の高い働き方の提供が可能
②テレワークで対応できるため、場所を選ぶ必要が無くなる
③移動時間や、移動費等のコストの削減が可能

実際、コロナ禍で好調だった企業はインサイドセールスも、コロナ禍以前から
取り入れていた営業方法です。
そして、テレワークは、国が企業の生産性をあげるべく働き方改革の施策に入っています。

With コロナの時代だからこそ、「対面」営業による人間関係の構築や情に頼る営業スタイル
から脱却し「顧客の課題を発見し解決に導く」スタイルが
必要とされるのではないでしょうか。

ソリューション部 吉田 孝伴

【ITマーケティング】介護事業者様向けセミナーを開催

先日、㈱グットツリー様のお計らいにより、介護事業者様に向けたオンラインセミナーを開催させていただきました。

セミナー自体は何度も経験がありますが、オンラインでのセミナーは初めての試み。

オンラインセミナーだからこそできる取り組みを盛り込み、参加者様同士がディスカッションすることで、今の課題点を共有したり、学びを即時アウトプットするコーナーを設け、ご満足をいただける内容になったと思います。

今回のセミナーは「長く働く人を採用する方法」です。

昨今、介護業界では2025年問題もあり、有能な人材の獲得に皆様ご苦労されている様子でした。

その解決策として、当社「採用ができるホームページ制作」をご紹介。

採用媒体に掲載するだけでは、人材の獲得に至らない、現在の求職者の動向、更には最新のSNS活用戦略まで。幅広くお話をさせていただいた次第です。

お陰様で多くの反響をいただきました。今後も当社の強みを活かし採用にお悩みの施設様の一助になるべく精進して参ります。

㈱エンジョイ 信田 晋佑

【イベント】2021.1.8 神田明神へ新春参拝

明けましておめでとうございます。株式会社エンジョイです。
本日1/8(金)は大安。例年通り神田明神へ新春参拝に行きました。
今年はコロナ禍のため、人数制限もあり、限られたメンバーでの参拝となりました。

「謹賀新春 本年も一歩一歩大切に毎日を過ごしたいと思います。」

【エンジニアブログ】第12回 Enjoy&Engineer

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Enjoy&Engineer

システム部の部長代理を務めておりますKENです 。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第12回となります。

今回はオープンデータAPIに関する話題です。
先日、内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室から
地方公共団体が公開しているオープンデータの横断的活用の機能を備えた「APIプラットフォームサイト」が公開されました。

既存で公開されていたオープンデータについて省毎もしくは各団体ごとのものはありましたが、
今回公開されたものは各地方公共団体のオープンデータを集約し、一つのAPIで取得できようになっています。
これによりオープンデータ毎にAPIや取得IFを切り分ける必要がなくなってきます。

とはいえ、今回公開されている内容はコロナ関連情報のみとなっており活用は限定的となりそうです。
ただし当該サイトにも記載されているように、今回は最初の試みとしての内容であり、
有効性が確認できれば、他の分野・形式のオープンデータもAPI化の対象に加えることを検討して行くそうです。

来年デジタル庁が発足する予定ですが、国を挙げてのデジタル化が進み始めていると感じますね。
デジタル化について、これまでは各行政団体で足並みがそろっていない部分もあり、
なかなか使いにくい部分もありましたが、今後に期待です。

それではまた次回をお楽しみに!

web会議で心掛けていること

ITマーケッター周防です。武漢で新型コロナウィルスが確認され1年が経ち、IT業界を始め、世の中が大きく変化した1年でしたね。

 

ZoomやGoogle meetなどweb会議ツールを使った打ち合わせや商談の場が増えてきたのではないでしょうか。弊社の昨年までの主な営業活動範囲は都内と近隣3県でしたが、全国区での商談が可能になり、ビジネスの可能性を感じています。

 

本日は私がWeb会議で心掛けていることをお話させていただきます。

 

1.ハウリングしない環境作り

web会議などで「キーン」という音や「ボーン」という機械音が聴こえたことはありませんか?スピーカーから出る音をマイクが拾い、またスピーカーから音が発されている状態です。俗に音が回るとも言われるでしょう。

 

対策として、お話する方以外は、ミュートにするのが望ましい。また、同じ部屋でWeb会議をしないことも大切です。少し話がそれますが、ミュートにしていることを忘れ会話を始めることもあります。web会議で慣れてない方との打ち合わせの場合は「ミュートを解除してお話ください」など、こちら側から提案するのも良いかもしれません。

 

2.画面共有の準備

画面を共有するページは事前に開いておくことでスムーズに打ち合わせを進めることができます。また、デスクトップなどにアクセスするとそこから情報が流出する可能性があるので、セキュリティ面でもファイルを開いておくと良いでしょう。

 

また、共有画面以外も見られているという意識を持っています。例えば、デスクトップやブックマークバーなど。ブックマークバーを綺麗にしたい方におすすめですが、Chromeでブックマークを登録する際、名前を消して登録すると、アイコンのみで表示されます。

 

3.主語と述語を使って話す

対面の会話ですと、話の雰囲気や文脈で誰が話すか感じ会話していますが、会話が一方通行になりがちなオンラインでは主語と述語を用いて話すように心がけています。誰が何をするのかが明確になると円滑に話を進めることができます。

 

以上、私がWeb会議で心掛けていること3点でした。オンラインは便利な反面、コミュニケーションが取りにくいデメリットもあると思います。ちょっとした気遣いでうまくいくかもしれませんし、どんなにオンラインやITが進んでも、思いやりや配慮を忘れず活用していくことが大切かもしれません。

【エンジニアブログ】第11回 Enjoy&Engineer

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Enjoy&Engineer

株式会社エンジョイ AI事業部のサイトーです。
技術者向きなニュースや技術に関するあれこれを発信するエンジニアブログ、第11回目となります。

インターネットが普及した現代で、「検索」をしない学生が増えているという記事が気になったので触れてみたいと思います。
その内容について簡単に紹介すると、

  • 新型コロナウイルスによってオンライン講義が浸透してきている
  • 大学のポータルサイトやクラウド型の教育支援システムを利用して、教員と学生がやりとりをしている
  • 自分で検索をすれば解決するような問題を教員に質問することが増加している

といった内容でした。

もう少し掘り下げて調べると、日常的にInstagramやTwitterを利用することが多く、調べ物をアプリ内検索やハッシュタグを利用することからこうした事態が起きているようです。

記事の最後には、ネット検索スキルを教育する必要があるのでは?と記載されていました。
十数年前は、「辞書で調べず、すぐネットで済まそうとする」といった批判があったものですが、1周回って「検索しないことが問題」になっているのは不思議ですね。

それではまた次回をお楽しみに!

【ITマーケティング】時代の進化と共に変わるマーケティング -マーケッターのあるべき姿-

日々、企業・店舗様のマーケティングの支援をさせていただく中で、王道のフレームワークを用いて、お客様にご説明、ご提案をさせていただく機会があります。マーケティングにおけるフレームワークは星の数ほどあり、適切に選択することで、事業や企画、広告などに大きな効果を齎します。

AIDMA、AISAS、AISCEAS、AIDCAS等々。ここ最近のフレームワークの特徴としては顧客の満足度までを考察するスタイルが追加されてきました。

AISASの法則については、以前のblogでもご紹介をしました。

しかしこの法則は2005年に電通によって提唱された、デジタルマーケティングにおける購買行動の流れを示したもの。テクノロジー、マーケティングは時代と共に進化しています。

全ての購買行動がこのフレームワークに収まるのか。。一時考えた時期がありました。

そんな折、出会った新たなフレームワークが「パルス型消費行動」です。

これは2019年にGoogleが提唱したフレームワークです。

株式会社インテージの調査によると、2012年から、電話やカタログでの宅配販売の金額は下がり、ECの利用率は増加しています。

しかし、店舗購入の消費金額には変化がなく、購入チャネルに対する意見は「お店で買物もするけど、直接手にとって見る必要のないものはECで」だと考えられます。

Googleの調査では、消費行動について以下の3つのトレンドがあることが分かりました。

①買う瞬間まで知らなかったブランドを買うことに躊躇がしない

②店舗やECに行く段階で、どのブランドの商品を買うか決めていない

③暇つぶしにスマホを触って偶然知った商品をその場で買うことに躊躇がない

ECの発展によって購入の時間、場所の制限がなくなり、「欲しい」と思った瞬間に購入に移る傾向が見えます。

この、“気まぐれ”な消費行動スタイルを、Googleは「パルス型消費行動」と名付けています。

これまでの認知→関心→欲求→記憶→購入という順を追っていた「カスタマージャーニー」型の行動とは大きく異なり、購入の意思決定は潜在的であり急速に行われるというわけです。

となれば、マーケティング手法もこれまで通りには行かないということになってきます。

時代が変われば、マーケティングも変わる。ITマーケティングは特にこの流れが速く急速に変化します。

これは私が最前線で企業・店舗の支援を行ってきて感じた観点です。

未だ猛威をふるう新型コロナ。これによりマーケティングの方法も大きく変わりました。

人の感じ方が変わる、考え方が変わる。

となれば旧来のスタイルだけでは、訴求することができないのかもしれません。

このような時代だからこそ、ITマーケッターは常に新しい取り組み、常に新しい手法を模索する必要があるのだと思います。

執行役員 信田 晋佑

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歯科医院経営・総合情報誌アポロニア21/月刊「BIGLIFE21」/月刊「美楽」/楽天コミュニケーションズ㈱様/他

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