【ITマーケティング】情報発信と自己表現

こんにちは、11月ぶりの登場となりました。ITマーケッターの周防です。本日は情報発信と自己表現についてお話します。

私は情報発信とは「内に秘めたものを外に出すこと」だと思っております。脳内に秘めた想いをコンピュータを使って文字として起こしているのがブログ。

そして、ITマーケティングを通じて情報発信することの大切さを身に染みて感じます。情報は発信しないと何も伝わらないのです。極端な例ですが、例えば、初めて会った方が一言も喋らない方だったらどのように感じますか?

「何もお話にならない物静かな人」で終わっちゃいます。本当は面白い方かもしれないし、すごい経歴を持っている方かもしれないけど、情報は発信しないと何も生まれないのです。

この現状がどのような店舗でも発生しています。例えば、飲食店において接客していれば食材のこだわりやご自身の想いを自信を持って説明してくださるのに、それは来店前のお客様に届いていないのが現実です。

SNSをやっているからしっかり情報発信はできているとおっしゃる方もよくいらっしゃいます。果たしてその情報は今すぐ来店したいと思っているお客様に届いているのでしょうか…SNSで情報を発信することは悪いことではありません。ただ、今すぐ来店したいと思っているお客様に発信するツールではないのです。

適切な情報を適切な方に伝えるのが大切なのです。発信するツールは沢山あります。テレビ、インスタグラム、Youtube、Googleマイビジネス、食べログ。どういった効果を求めるかによってツールは違ってきます。しっかり店舗の課題に合ったツールを吟味しましょう。

 続いて自己表現のお話です。自分の想いを表現するツールも様々です。

料理やプログラミング、歌、写真など表現できる世界はたくさんです。

「なぜこのツールで、そして何を伝えたいのか、どんな想いがあるのか」その発信をお手伝いするのが私のお仕事です。

皆さん、現在お勤めのお仕事に至った動機が必ずあると思います。

私がマーケティングのお仕事をしているのも理由があります。「マーケティングを通じて、店舗の売り上げを上げ、従業員が働きやすい環境を作りたい」この想いです。私にとってマーケティングは、私のミッション遂行するためのツールなのです。今後もそういった想いに寄り添えるマーケッターであり続けたいです。