【ITマーケティング】動画と画像の訴求力の違い

会社と務めをして、もう20年以上になります。

私が新人社員の頃は新聞をバサッ!と広げる中年のサラリーマンが電車の中に多く

いらっしゃいましたが、昨今、スマートフォンで動画を視聴しながら通勤する方が

増えましたね。

2019年のスマートフォンの利用率は85.1%。年齢別に見ても、60代でも

2013年7月にわずか17.9%だったスマホ普及率が現在は7割に迫る勢いです。

そして、通信は年々その速度や容量を増すサービスが増加し、様々な情報を手に入れられる

時代になりました。

来店型店舗の顧客獲得においても、従来の広告手法から転換をしなければならない時期にあると考えます。

Instagramのブームもあり「映える」という言葉が流行し、とにかく綺麗な写真、映える写真を訴求する傾向にあった顧客獲得ですが、

その手法も現在は陰りが見えるように思えます。

JOYボイスにて来店型店舗のリサーチを実施する傍ら、どの店舗においても、新規顧客が来店前に懸念するポイントが一つあります。

それはサービスや施術を提供する「スタッフの人柄を気にしていた」という声です。

その本質は、「自身が店舗に赴いた際にどのように接してくれるか不安」ということであると捉えています。

つまり、どのような会話をしてくれるのだろう、丁寧に接してくれるだろうかといった不安です。

逆を言えば、その懸念を払拭することで、新規顧客の来店を促進することができます。

現代の来店型店舗の新規顧客が求める「声」に合わせた広告手法は「動画」を活用すべきであると考えます。

それは、画像では伝えられる内容に限界があるからです。

今回、弊社クライアントである「隠れ家サロンanty」様にてリサーチ結果から動画の制作をさせていただきました。

顧客が思うサロンの強みを反映された動画になりました。

今後、この動画を広告としてご活用いただきます。

時代が変われば、顧客獲得の手法も変わります。動画は昔に比べて非常に安価に制作できる時代になりました。

顧客獲得に訴求力のある動画をご利用されてみてはいかがでしょうか。

執行役員 信田 晋佑